未来へ、上昇する。
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認知科学に基づくコーチング

もっと自分らしく生きたい。 そう思っていませんか。

その願いは、まだ叶えられます。 今のあなたではなく、未来のあなたを。

心当たりは、 ありませんか。

本当はやってみたいことがあるのに、「今はまだ」と自分に言い聞かせている。
周囲の期待に応えているうちに、自分が何をしたかったのか、思い出せなくなっている。
変わりたくて本を読み、話を聞きに行き、それでも数週間後には元の日常に戻っている。
「自分にはそこまでの器はない」と、どこかで折り合いをつけてしまっている。

いま、いくつか思い当たったかもしれません。その「思い当たる」という反応自体が、あなたの無意識はすでに知っている、ということの証拠です。

それは、あなたの意志が弱いからではありません。

人の心には、慣れ親しんだ場所へ引き戻される仕組みが備わっています。だから、意志の力だけで抜け出そうとしても、うまくいかない。変わるために必要なのは、努力の量ではなく、心の仕組みそのものを知ることです。

なぜ変われないのか、その理由を読む

私も、同じ場所に 立っていました。

かつて、自分が何者かも分からないまま、人に嫌われないように「良い人」を演じて生きていた時代がありました。他人の言葉で自分を決めつけられる窮屈さの中で、本当の自分を見失っていたのです。

けれど、コーチングと出会い、誰かに決められたゴールではなく、自分自身でゴールを選び直したその日から、人生は動き出しました。行政という最も変化の起こりにくい組織の中で、100人以上のコーチングを実現するまでに。

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コーチ本人の写真
井上浩之|コーチ

提供できるのは、 自分の可能性を確信できる 未来そのもの。

人は誰もが、本来の力を備えて生まれています。ただ、その引き出し方を知らないだけです。認知科学に基づくマインドの使い方を身につければ、年齢も、過去も、今の状況も関係なく、この瞬間から未来をデザインし直すことができます。

科学的正統性
苫米地博士によるコーチング理論の数理証明を、正統に伝えられる数少ない資格保有者です。感覚や経験則ではなく、厳密な理論に基づいて、あなたの可能性を語ります。
当事者としての証明
かつて自分の心が分からず、生きづらさを抱えていた一人の人間として。その私自身が、ゴールを自ら選び直すことで、人生を大きく変えてきました。
実行力
17年間、変化の起こりにくい組織の中で、数々の改革を実現してきました。理論だけでなく、実際に人と組織を動かしてきた実績があります。

感覚ではなく、 理論として。

苫米地博士が体系化した認知時間理論は、「人は居心地の良い範囲(コンフォートゾーン)に留まろうとする」という性質と、その外側に置かれた「真のゴール」が、現在の行動と過去の意味づけをどう組み替えるかを、数理的なモデルとして説明します。感覚的な成功法則ではなく、検証可能な理論体系として、コーチングの効果を裏付けています。

今のコンフォートゾーン(現在) 真のゴール(未来)

私は「パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング by Dr. Tomabechi & Louis E. Tice™」認定コーチ(ルー・タイス式)、TPIEディプロマ(セルフコーチング)、CCCP(組織向けコーチング)を修了し、さらに苫米地テオレム 認定マスターエバンジェリスト(TTMCE)として、この理論を正統に伝える資格を持っています。

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言葉だけでなく、 数字でも。

0回+
キャリアコーチング実施回数
0名+
コーチングを届けた人数
0
組織変革に携わった実務経験
認定
苫米地テオレム 認定マスターエバンジェリスト(TTMCE)

変わったのは、 特別な人ではありません。

これまで関わってきた方の多くは、真面目で、責任感の強い方たちでした。「こうしなければ」「期待に応えなければ」という思いで、誰かのために力を尽くしてきた人ほど、その力を自分の未来のために使えるようになったとき、大きく変わっていきます。

30代・女性・会社員

他人の評価が気になって動けなかった人が、心が軽くなるまで。

はじめの状態

常に誰かの目や評価が気になり、失敗が怖くて無難なことしか選べない。目立つことが怖い。仕事に行くことが憂鬱で、気持ちがいつも重い。心が躍るような感覚は、もう忘れかけていました。

その後

この方にはゴール設定から入らず、まず「自分のマインドがどう働いているのか」を構造として理解するところから始めました。過去の経験がつくった認識のパターンを解きほぐしていくうちに、日々がずいぶん楽になったと話してくださいました。

「セッションした日は、いつもウキウキで帰れる」

30代・男性・会社員

何のために働いているか分からなかった人が、家族との時間を取り戻すまで。

はじめの状態

毎朝、出社が憂鬱。休日は心身の疲れを癒すだけで終わり、どこか張り合いがない。そんな状態が続くうちに家庭の空気もぎこちなくなり、何のために働いているのか分からなくなっていました。

その後

仕事を人生の全体の中に置き直し、本当に満たしたいものを描いていきました。5〜6ヶ月ほどで働き方を変える決断をし、家族と過ごす時間を確保できる環境へ。仕事も家庭も、どちらも犠牲にしない形を選び直しました。

「これまで一体、何に縛られていたんだろう」

30代・男性・公務員

諦めかけていた人が、やりたいことを仕事にするまで。

はじめの状態

本当はもっと違う形で活躍したい。けれど組織の都合の中で、やりたいことを押し殺し、嫌なことも受け入れなければと言い聞かせてきた。「もう諦めて生きるしかない」と思いかけていました。

その後

消えかけていた「本当はこうしたい」に、もう一度光を当てていきました。その一歩を踏み出した先で、自分がやりたいと思える仕事へ。毎日が楽しいと感じられるようになったと話してくれました。

「子どもに、今の自分の背中を見せられることが嬉しい」

その一歩は、誰でも踏み出せます。ただ、その一歩がとても重い。けれど踏み出した瞬間から、景色は変わりはじめます。

そしてもう一つ、共通していることがあります。自分が満たされはじめると、その変化は必ず、身近な誰かにも届いていました。

どのように関わっていくのかを見る

※ 事例はご本人が特定されないよう、複数の内容をもとに再構成しています。

少しだけ、想像してみてください。 半年後—— 心から望んでいた未来の中に、 あなたが立っているとしたら。 そこには誰がいて、 何をしていて、 どんな表情をしていますか。

その景色を、 言葉にしてみませんか。

無料の体験セッション(60分・オンライン)で、今の状況をお聞きし、コーチングがどのように役立つかをお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

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